改造コンテナの販売

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コンテナハウスを店舗として利用するメリット

建物全体が看板!話題になりやすい売上UPが見込める現場の工期が短い移設が可能

建物全体が看板!
コンテナを積み重ねた外観は、だれもが幼いころに遊んだ積木、あるいはREGOなどのブロックによく似ています。
カラフルな塗装を施したコンテナショップは、まるでディズニーランドのテーマパークのような存在となり、それを目にするひとたちの興味を惹くことでしょう。おとなも子供もわくわくさせるようなコンテナショップの外観は、それ自体が看板効果を持つといっても過言ではありません。
大きな看板が外観に調和
四角くフラットなその外面は、店舗の存在をアピールする看板として、大いに有効です。壁面すべてを看板にしても、決して圧迫感が生まれることはなく、道行くひとたちに看板の意図するところを大きくアピールできます。
また、通常の建物では、看板と建物を調和させることは難しく、看板が妙な浮いてしまって、「売らんかな」の下心を見透かされることがあります。コンテナの壁面には、おどろくほどしっくりと看板がなじみます。だから、やや大げさなキャッチコピーでも、それを見る人にすんなりと受入れられることでしょう。
強烈な個性が見るひとにインパクトを与える

強烈な個性が見るひとにインパクトを与える
ほかの建物とは一線を画すコンテナショップの外観は、見る人に大きなインパクトを与えます。受けたインパクトは、記憶に刻みこまれ、ことあれば、話題として、鮮明な記憶が言葉となって、口からこぼれるに違いありません。
このように、見た目の面白さは、100年の伝統を持つ屋号より、クチコミの対象になりやすいと言えます。
メディアに取り上げられやすい
莫大な費用をかけられた大規模建築物や、有名建築家が趣向をこらした唯一無二の建築物がメディアに取り上げられるのは当然といえば当然。
一方、どちらかといえば安い建築コストで建てられるコンテナハウスやコンテナショップも、よくメディアが拾ってくれます。その理由は、強烈なインパクトを与えながら、コンテナハウスやコンテナショップには、どこかユーモラスな親しみやすさがあるからなのかもしれません。
デパートからアウトレットモールへのシフト

デパートからアウトレットモールへのシフト
かつて週末レジャーの王様であったデパートは、すっかりすたれてしまいました。一方、郊外のアウトレットモールは、概ね順調な来客が保たれているようです。「何でもあるけど、買いたいものがない」と言われたデパートと、専門店の集合体であるアウトレットモールには、商品の品ぞろえ以外にも大きな相違点があるようです。デパートの親切丁寧な接客は、相手によっては「買わされる」という意識を感じさせてしまいます。一方のアウトレットモールは、『買う気にさせる』ことにより多くの工夫があります。
コンテナショップの非日常性
コンテナショップの非日常的な雰囲気は、興味の対象となりやすく、テーマパークやアウトレットモールに行った時と同じように、財布のひもが緩みやすい傾向があるように思われます。
コンテナは移設が可能

コンテナは現場工期が短い
フレームと主要壁面だけのコンテナユニットを使った場合でも、RC構造はもちろん、一般的な重量鉄骨造よりも工期を短くすることができます。ユニットの内装を工場で仕上げれば、現場での工期はさらに短縮可能です。基礎部分を簡素化による工期短縮を加えると、全体では相当な期間を短縮できるはずです。
工期が短いことによる最大のメリット
コンテナユニットは、中国や韓国、あるいはベトナムやタイなど、人件費の安い国で製造されます。一方、現場工事は人件費の高い日本国内で行われます。それゆえ、日本での現場工事を短縮することは、高い人件費を大きく圧縮することになります。単純に考えれば、工場でできるだけ多くを仕上げれば、それだけ日本での工数が減るので、より経済的な建設が可能となります。建物の設計および仕上げ材や設備のクオリティによっては、多くを海外の工場で仕上げることが可能です。
コンテナは移設が可能

コンテナは移設が可能
東京のお台場や横浜のみなとみらいなど、近年に開発された埋めたて地では、10年から15年の土地賃貸契約の下で借主が建てた鉄骨造りの商業施設が多数存在します。これらは恒常的な開発が決まるまでの暫定利用であり、地権者である地方自治体の方針によるものです。
都心の大開発ならずとも、その地を暫定的に利用したいという地権者のニーズは存在します。また、店舗を出す側にとっても、RCで47年もの長期的なリスクを負担するより、もっと期間を短く区切ったビジネスを実施したいというニーズがあります。さらに、その地がニーズに合わせた形で変化するのなら、それは利用者にとってもメリットがあることとなります。
コンテナショップやコンテナハウスは、ひとつひとつのユニットが独立して強度を保てるので移設が可能です。このことは、短期的なビジネスを行いたい場合に極めて有効な選択になり得るはずです。

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