possibility コンテナの可能性

改造コンテナで、
オリジナリティある店舗や事務所が誕生

トランクルーム用コンテナのベースとなる海上輸送用コンテナは、日本では製造されていません。そして、世界中で使用される海上輸送用コンテナの8割以上は、中国で製造されています。弊社では、複数の製造工場のなかから、最適な工場をアレンジします。

立地調査と市場予測

事業を想定された土地の市場性を、ニーズと競合状況の両面から分析し、最適な区画の割り振りと料金設定をご提案またはアドバイスいたします。
コンテナ倉庫(トランクルーム)事業は立地が命です。オーナー様ご自身の事業評価と併せて、セカンドオピニオンとしてご参考ください。

事業提案または補助

市場分析を踏まえ、契約から納品・事業開始までのスケジュールを作成します。
また、事業開始からの稼働率および収益の目論見を記した書類を作成します。これは、オーナー様のビジネスを成功に導くのみならず、コンテナの購入に融資を受ける際にも役立ちます。
なお、契約約款を始めとした各種書類も提供いたします。

信頼の集客サポート

現地看板やのぼりの制作、チラシのデザインやポスティング手配、ネットでの集客支援などで、オーナー様のコンテナ倉庫事業をバックアップいたします。 1段積みで始めて、稼働が安定したら2段目をご検討ください。博栄では、オーナー様が無理のない事業展開を図れるよう、コンテナ倉庫事業の経験豊富なスタッフがサポートさせていただきます。

安心のメンテナンス

港湾関連事業者様と緊密なお取引きを行ってきた博栄は、コンテナのメンテナンスに大きなアドバンテージがあります。信頼の技術と全国ネットワークで、オーナー様の事業をバックアップいたします。
なお、弊社以外でご購入のコンテナについてもメンテナンスを承けたわまります。ぜひ気軽にご相談ください。

トランクルーム事業について

トランクルーム事業の大きなポイントは、月極駐車場に比較すると、コンテナ購入費がほとんどの初期投資を織り込んでも収益性は高い、ということにあります。次に、商品が「物入れ」であることによるオペレーションコストの低さにあります。一旦契約となれば、平均契約期間は15ヶ月程度(弊社調査)なので、事業の安定性に優れています。

トランクルーム事業のツボ

トランクルーム事業は立地が命です。それゆえ、事業適地を安く借りられれば、地代と各種経費を差し引いても十二分な利益を確保することが可能です。立地さえ良ければ、看板効果だけで安定稼働を実現することができます。必要であれば、市場調査をさせていただきますので、気軽にご相談ください。

管理委託か、自主運営か

所有する土地をトランクルーム事業者に賃貸する場合は別として、主体性を持ってトランクルーム事業を始める事業主様が迫られるのは、管理を委託するか、それとも自主運営するかという運用手法の選択です。百を超える区画を運営するのでなければ、自主管理が可能です。事業ノウハウを蓄積するためにも自主管理をおすすめします。

サラリーマンによる不動産投資ブーム

副業として不動産投資を行うサラリーマンが増えています。
それは、お金持ちの資産運用手段としてではなく、将来に備えるための切実な動機から行う人が少なくありません。サラリーマン大家さんは、区分所有のマンション1戸からはじめて、年間家賃収入を500万、1000万と増やしていきます。5000万の家賃収入があれば、不動産投資の利回りだけで自立が可能となり、年間家賃収入が1億円にもなれば、羨望される不動産投資家となります。

コンテナ倉庫は不動産投資より敷居が低い

コンテナ倉庫は地主の土地活用手段として見られがちですが、サラリーマンの副業としての住宅不動産への投資よりずっと敷居が低いのです。
そのポイントは、借りた土地で事業が可能であるということです。
まずは小さな土地を借りてスタートし、稼働が安定し、コンテナ事業の収益性に目処がついたら、また別の土地に投資し、すこしづつ賃料収入を増やしていきます。
一般的な住宅への不動産投資に比較すると、キャピタルゲインを得る可能性はなくなりますが、裏を返せば、投資リスクを劇的に減らすことにつながっています。

まずはコンテナ3本でスタート!

坪あたりの賃料が500円程度の土地50坪をイメージしてみましょう。土地代は月2万5,000円に過ぎません。
そこに最初は、2区画の20フィートコンテナを3本を置きましょう。1区画あたりの想定賃料を1万5,000円とすると、コンテナ1本あたりに3万円の賃料収入が見込めます。
3本のうち1本に借り手が付けば土地代をまかなっておつりが来ることになります。
3本に借り手が付けば、さらに3本の追加が可能です。場所によっては、2段目を重ねて、1段6本のときの1.5倍の賃料収入を得ることが可能となります。
このようにコンテナ倉庫は、投資リスクが小さいだけでなく、少しづつ運用資産を増やしていけるので、住宅への投資以上に着実な事業展開が可能です。

比較的あたらしい土地活用手段としてストレージコンテナが全国に拡大しています。
その名称には「レンタルボックス」「レンタル収納」「貸しコンテナ」などがあり、標準的な呼称は確率していません。しかしながら、家の外に収納スペースを確保するニーズは、確実に存在します。住宅が狭く、モノが家のなかに溢れがちな日本において、その市場は、大都市から徐々に広がり、いまや全国に拡大しています。

主な土地活用手段の比較

賃貸アパートとの比較

まず、ストレージコンテナは、賃貸物件の建設に比較すると、はるかに投資額が低いという優位性があります。次に、賃貸物件の建設には、10年先の空室の可能性と残債が、投資リスクとして重くのしかかります。つまり、賃貸物件の建設に対し、移設が容易なストレージコンテナは、土地活用の手段として、極めて柔軟性の高い土地活用手段であると言えます。

時間貸し駐車場との比較

活用を検討している土地が商業地域なら、時間貸し駐車場の方がストレージコンテナよりも高い収益を生み出すでしょう。その土地が駅からも、繁華街からも離れた立地にあるなら、ストレージコンテナの方が安定収益をもたらす可能性があります。

月極駐車場との比較

月極駐車場は初期投資がほとんどゼロ。一方、ストレージコンテナは、多少の投資が必要となりますが、その投資に見合った収益が得られます。よりベターな土地活用を行うには、近隣における駐車ニーズと収納ニーズを、それぞれの競合状況と勘案して決定する必要があります。

conversionコンテナのコンバージョン

そのコンテナを、
輸送以外の用途にコンバート

コンテナを輸送以外の用途にコンバート(用途変更)したいというご要望が増加しています。
そこで博栄は、コンテナのコンバージョンに積極的な取り組みをおこなっています。

cargotectureCARGOテクチャー カスタムメイドのコンテナハウス

店舗やホビーハウスに、
気軽なセミオーダーコンテナ

CARGOテクチャーは、製造段階でカスタマイズを施した20フィートコンテナ。
ニーズの高い開口部をあらかじめ設けているので、そのままで店舗や事務所などが可能です。

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